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社会ニュース - 9月26日(月)11時15分
発砲、流れ弾で巡査負傷 刃物で暴れた男に2発
25日午後10時40分ごろ、香川県丸亀市綾歌町栗熊西のコンビニ「ポプラ綾歌レオマ前店」の駐車場で、「客に殴られたりけられたりした」と日本自動車連盟(JAF)の男性から110番があった。綾南署の巡査部長(43)が駆け付けたところ、男が包丁を構えて向かってきたため「撃つぞ」と警告の上、2発発砲した。 弾は男の下腹部近くに当たり約2週間のけがをさせたほか、近くにいた巡査(30)の左足にも当たり、巡査は3カ月の重傷。綾南署は公務執行妨害と銃刀法違反の現行犯で男を逮捕した。 調べでは、高松市香西東町、職業不詳奥野実容疑者(41)。右手に刃渡り約17センチの包丁を持ち巡査部長に迫ったという。駐車場近くの路上で奥野容疑者の下半身に向け1発発射したが、包丁を捨てなかったため駐車場で2発目を発射した。 (共同通信) - 9月26日11時15分更新
香川ニュース - 10月15日(土)17時31分
丸亀の警官発砲:包丁所持の男、覚せい剤使用容疑で再逮捕−−綾南署 /香川
丸亀市綾歌町の県道上などで先月25日、包丁を持って暴れた男に対し、綾南署員が発砲した事件で、同署は14日、高松市鶴市町、無職、奥野実容疑者(41)を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。容疑を否認しているという。 調べでは、奥野容疑者は先月ごろ、覚せい剤を使用した疑い。県警が尿検査をしたところ、奥野容疑者の尿から覚せい剤反応が出たという。 また、高松地検は同日、奥野容疑者を銃刀法違反、公務執行妨害などの罪で起訴した。【南文枝】 10月15日朝刊 (毎日新聞) - 10月15日17時31分更新
狭い県・田舎、のんびりした生活のはずなのにこれか。警官も日頃の勉強が足りないなあ。持たすもの持たしても、「使い方知らん」て、それ税金で食わせる意味あんのか?「香川民営化」、随分と・・・。まあ"中国"の隣はどこか?決まりきったこと、民国・・・もとい民族性はそういうレベルだな。 この県内では、他人の言うことも聞かないし、警官は救急110番が「県内に1つしかない空港の場所」も知らんし、交通事故でも救急車は10分で来るのに、パトカーはサイレン鳴らしても30分以内には来れないし。一般人は、田舎の普通の裏道で、制限40km/hくらいのところを90km/hくらいで、それも旧規格の軽自動車で平気だし、誰彼なく全員煽り運転、携帯も平気。街の真中で、下着も剥ぎ取れんばかりにラジカセ・踊りまくる阿呆中高生って、どこへ何しに通ってるんだろう? 一切の人気を感じないほどの、「空のポリボックス」って燃えないゴミみたいなやつ、何のために税金出してまで作るんだろう?必要か不要か分からないのかな? 根本的に、誰においても、通常の日本人が持つ「勤勉性」というものを、この県からは誰ひとりとして感じない。田舎と言っても、奈良・平群とか大阪近郊は多少あるが、ここはどいつもこいつも、そろいも揃っている。親とか地域とか学校って、何教えているのだろう? やっぱ、昔の弘法大師とか、日本武尊の息子・霊子とか、全部大嘘ちゃうか?昔々は優れた地方だったのに、・・・"綾"どころか、何もかも"わや"や(w 社会ニュース - 10月24日(月)8時2分
コンビニ強盗放火し逃走 香川、400万円奪う
24日午前2時50分ごろ、香川県香川町川東下の「ローソン香川町空港口店」にペットボトルとライターを手に持った男が押し入り、同店経営者の河野仁司さん(52)を「金を出せ、火を付けるぞ」と脅した。 男は事務所の金庫から現金約400万円を奪うと、ペットボトルの液体に火を付け逃げた。店内の大半が焼けたが客はおらず、河野さんにけがはなかった。高松南署は強盗と放火の疑いで捜査している。 調べでは、男は20-25歳ぐらいで身長約170センチ。紺色のつなぎを着て白いマスクをしていた。 河野さんに事務所へ案内させると、金庫の現金を奪い、防犯ビデオのテープを抜かせてペットボトルに入った液体をかけ、火を付けたという。 (共同通信) - 10月24日8時2分更新
朝から全国お茶の間の笑い者。コンビニ・・・よく管理が行き届いているからな、この県は。夜中の子供の溜まり場も、トラックの運ちゃんの横付け・駐車場封鎖も全く指導なし。店員は、接客指導から何ひとつなし、「どこですか?」「そこ」と床を拭いていたモップで指す大の大人。「濡れモノ」と「書籍・新聞」を一緒に詰めるのはいけないこと、誰ひとり知らない。「タバコを置いていないのは、自動販売機があるからです」、嘘こけヴォケ! コンビニのあり方と、近頃のキレる人間との問題は、「手を出さず、事を起こさず」ではあるが、基本的に「普通に大人の対応ができる」は常識。それ一切なし、って、この地域の上層部って、「何を指導してる」のかな?というより「指導できるのか?」だが。ただ小銭持ちの成り上がりだけで、厳しいこの時代の社会競争なんかできていない証拠。田舎は"もみ手"で全て済むからな。 「田舎の肩書き持ち」なんて知れてるけど、この県のやつは、本当に何の実力もなく、「他人の批判」とか「もみ手」だけは良く見える。まあ「くれる物はへらへら」、やらないとでも言ったら「差別だ!」・・・まあこういうモノは、どういう社会のクオリティだか、それを見分ける能力は、普通の日本人は持っているし、それを長々悩み、それでもきちんとしている人はいくらでもいる。いまどきそんなものが通用するかよ。 ま、世の中「自分に相応しいか?」の自己判断ができないやつは、いまどきの"実力があってもなかなか"なんて当たり前の時代に、ちょっとな。「無免許教師」レベルだな、いまどきF大なんて阿呆しか行けないし、座ってたら免許くらいくれるけど、ないやつがうじゃうじゃいる社会があるらしい。「資格があっても資質がね」という時代に、「資格もありません」て何(w 香川ニュース - 10月22日(土)17時31分
台風23号:上陸から1年 今も続く仮設生活−−復旧、手つかずの地域も /香川
◇退去期限まで原則あと1年 県内に大きなつめ跡を残した台風23号上陸から1年が過ぎた。県内で死者11人、重軽傷者30人を出し、全壊や床上浸水などの家屋被害は1万6000棟を超えた。各地で復旧が進められてきたが、ほとんど手つかずのままの地域もある。県内では、28年ぶりに仮設住宅が建設された坂出市瀬居町。入居から1年近くがたつが、ほとんどの世帯は仮設住宅での生活が続いている。住民らの「今」を取材した。【大西岳彦】 かつて島だった瀬居町は、高度成長期に番の州地区が埋め立てられ、陸続きとなった。住民は約300世帯890人。三つの漁港がある漁業の町だ。山と接する同町西浦地区は、昨年10月20日に上陸した台風23号による大雨で土砂崩れに襲われた。「地響きがして、土砂が流れ込んできた。人生で一番の恐怖だった」と住民は当時を振り返る。 仮設住宅は海の近くに昨年11月下旬完成。当初、11世帯30人が入居した。その後、転居するなどして現在は9世帯27人が暮らす。このうち65歳以上の高齢者は8人。仮設住宅の貸与期間は原則2年で、期限まであと1年余りだ。 ◇ 仮設住宅で暮らす夫(71)と妻(69)の家は、台風で半壊した。二人の子どもは独立し、夫婦二人で年金暮らし。「ささやかでも楽しい老後を考えていたのに……」。人生設計が大きく狂った。台風前までは、二人でゲートボールにも行っていたが、夫は近所の目が気になり、行かなくなってしまった。「仮設に住んで遊びよると思われるのが嫌でね」。夫は仮設住宅の前に小さな花壇を作ったり、日曜大工をしたりして時を過ごす。「60(歳)過ぎてから仮設で暮らすなんてね。この1年だけでも、自分たちでよくやったよ」。今後のめどはたっていない。夫婦は「生まれ育ったここを離れるのは嫌。年をとってから環境を変えると、ボケてしまうかもしれない」と話す。 また、別のケースでは、夫(62)と妻(58)は、夫の母(85)と同居。仮設住宅の部屋は4畳半が2部屋。扉もなく、仕切りのカーテンがあるだけ。「家の再建のことなど、夫婦でけんかばかりしていた。今はやっと落ち着いてきているけど、気持ちにムラがある」と妻は言う。収入は夫の年金のみ。妻は義母の世話もあり、なかなか仕事が見つからない。 漁師の山口石雄さん(58)と妻紀子さん(63)は、石雄さんの父伸夫さん(77)と3人暮らし。長男夫婦も被災し、隣の仮設住宅に3人の子どもと住んでいる。今、近くに新しい家を建設中だ。完成すれば一緒に暮らすという。夫の漁を手伝う紀子さんは「今を苦には思っていないし、気にもしていない。前を向いて生きていきます」と笑顔を見せた。 ◇行政や住民レベルで「減災」への取り組み進む 東南海・南海地震への備えの重要性が指摘される中、行政や住民レベルで「減災」への取り組みが進められている。 県によると、昨年まで県内自治体になかった「ハザードマップ」は、18市町が作成。残りの多くも現在製作中だ。また、各市町は今年8月から登録者を対象に、避難情報を提供する「メール配信システム」を導入した。 県危機管理課は「昨年の台風を機に、県民の防災の意識は高まっている。一人一人が自分で出来ることを考え、しっかり準備することが大切だ」と話している。 10月22日朝刊 (毎日新聞) - 10月22日17時31分更新
2004年は大変な被害であったし、災難を笑ったりはしたくないが。しかし、この県だけは、「そりゃそうだろう、天bxx」は、そりゃ思う。島を埋め立てる金があっても、モラル・ハザードから始まり「災害のハザードマップ」も、何もないのか。この島は全国から、心静かに穏やかにと多くの来客があるはずだが、まあ見ていたのは「偉いなあ」ではなく、「あいついくら持ってるか?」だけだった、ということか。 人間は、モノではないんだな、とつくづく思う。弘法大師がお話されても、「服がきれいなぁ」とか「良い宝物持ってるなぁ」とか、そればかりで、肝心のお話の内容はさっぱり、そういうことか? ちなみに、モラルハザードは辞書でお調べの通り、「モラル」の「ハザード」ではなく、保険関係の専門用語ではあるが、「金と道徳」という意味では、よくできた言葉であると感じる。普通に感じる「"モラル"の"ハザード"なんでしょ?」という理解でも、意味合いは結構通ずる感じがする。間違った日本語かもしれないが、新造語としては今の日本から消えつつある姿をよく見抜いている、良いことばだな、と思う。ちなみに、分けるために「モラル・ハザード」とさせていただいているのは、誰の目にも明らかではあるが。 そういうことを「正しい日本語と、そうでないから・・・」などごちゃごちゃ言う前に、カタカナ言葉がいくらでも蔓延していく姿を放置しまくりの、己の姿を見ることだ。ネット社会に「共通認識」さえあれば、ことばに「正しい」なんて関係あるか、エセ識者。ことばは「伝わること」に意味があるのであり、それができていることばであれば、認めればそれで良いだけ。「マイアヒ〜 イェーイ!」に意味もすったもんだも、何もあるかヴォケ! ちなみに、「カタカナ」は純粋な日本語であり、横文字ではない(大藁 |